SiioLaboratory

Kinect (Xbox360版)をMacで超簡単に使う

SimpleOpenNIを使ってProcessingからKinectをハックする

  • ※OpenNIの公式デバイスであるXtionでも同様に可能だが、Kinect for Windows(Windows用のKinect)ではOpenNIが使えないためこの方法では出来ないので注意 (2012年6月現在)

必要ファイルのダウンロード

http://code.google.com/p/simple-openni/にアクセスし、Downloadsから

OpenNI_NITE_Installer-OSX-**.**.zip
SimpleOpenNI-**.**.zip

をダウンロードし、解凍する

OpenNIとNITEのインストール

ターミナル上でOpenNI_NITE_Installer-OSX-**.**.zipを解凍してできたフォルダに移動し、インストールを実行する

$ cd ./***/****/OpenNI_NITE_Installer-OSX
$ chmod +x install.sh
$ sudo ./install.sh

コマンドこれだけ

-------- Done Install OpenNI/NITE --------

みたいに表示されたらOK(たぶん)

Simple-OpenNIのインストール

SimpleOpenNI-**.**.zipを解凍してできたSimpleOpenNIというフォルダを

/Users/ユーザ名/Documents/Processing/libraries

に移動させる

サンプルプログラムを動かしてみる

  • Kinect(またはXtion)をPCに接続し、Processingを起動する。
  • File→Examples...から一番下のContributed Libraries/SimpleOpenNIフォルダにサンプルプログラムが入っているので、実行してみる

#ref(): File not found: "open.gif" at page "How2Kinect"


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Last-modified: 2012-06-12 (火) 15:14:10 (1989d)